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大田健一郎のブログ

新人デザイナーの登竜門ITS2013日本のヤクザにインスパイアされたショーが最優秀賞に

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新人デザイナーの登竜門ITS2013日本のヤクザにインスパイアされたショーが最優秀賞に

新人デザイナーの登竜門としても知られる、世界的なファッションコンテスト「International Talent Support」(以下ITS)。2013年7月13日(土)、そのファイナルイベントがイタリア・トリエステで開催され、ファッション、アクセサリー、ジュエディオールスーパーコピーリー部門の受賞式が行われた。 ファッション部門の審査員には、(DIESEL)のアーティスティックディレクター ニコラ・フォルミケッティをはじめ、ディーゼル創始者レンツォ・ロッソや(Maison Martin Margiela)のイヴァナ・オマジック(Ivana Omazic)が名を連ねた。またアクセサリー部門の審査員も錚々たる顔ぶれで、(Christian Dior)オートクチュールのアクセサリーデザイナーIsabella Zegrinやが若き才能に目を光らせた。 豪華な審査員を前にプレゼンテーションやショーを披露したのは、世界中から集まった1,000通を超える応募の中から選ばれた、ファイナリスト約30名。日本からは、ファッションデザイン教室「ここのがっこう」の大草桃子と佐藤友浩、ウィーン応用芸術大学出身の上野貴大ら3人がノミネートされていた。 その中でファッション部門最優秀賞に輝いたのは、「日本のヤクザ」からインスピレーションをうけたコレクションを披露したHan Chul Lee(韓国)。Han Chul Leeは、併せてVOGUE TALENT賞も受賞している。日本人では、佐藤友浩が審査員特別賞と、最も革新的なニットウェアコレクションに送られるMODATECA賞の2つを受賞。そしてアクセサリー、ジュエリー部門でも個性あふれるファイナリスト達がそれぞれ賞を獲得した。 ディーゼルがサポートするこのコンテストでは、第一回開催からファッション部門のメインパートナーとして「ディーゼル賞」が設けられている。今年のテーマは、ディーゼルのDNAであるデニムを新たな解釈で表現するという「Denim Revolution(デニム革命)」。この賞を受賞したのは、伝統的なデニムのディテールにシリコンの技術をあしらい、ニットウェアとデニムが融合した革命的な作品を制作したのXiao Li(中国)だ。彼女には、賞金ブランド指輪コピー25,000ユーロと、6ヶ月間のディーゼル・クリエイティブ・チームでのインターンシップが与えられた。 ITSは、これまでに一流メゾンで活躍するデザイナーを数多く輩出していることでも注目されており、歴代の審査員には多数のファッションデザイナーやジャーナリスト、有名セレクトストアのバイヤーが参加している。今年のファイナルイベントにも、数多くのメディアやファッション業界関係者、ファッションスクール関係者など、世界中から数百人が出席した。 ■ディーゼルオフィシャルサイトURL
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